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スマホ対応ホームページの重要性|未対応サイトが失うもの【2026年版】
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スマホ対応ホームページの重要性|未対応サイトが失うもの【2026年版】

礎HUB編集部
2026年4月28日8分で読める

あなたの会社のホームページ、スマホで見たことはありますか?

パソコンでは問題なく表示されるHPでも、スマホで見ると文字が小さすぎる、ボタンが押しにくい、表示が崩れる — こうした問題を抱えるサイトはまだ多く存在します。

2026年現在、インターネット利用の7割以上がスマートフォン経由。スマホ対応していないHPは、せっかくの訪問者を逃しています。

なぜスマホ対応が必須なのか?

スマートフォンのインターネット利用統計データ
スマートフォンのインターネット利用統計データ

インターネット利用の7割以上がスマホ経由

総務省の調査によると、個人のインターネット利用端末はスマートフォンが7割を超え、パソコンを上回っています。BtoBの業種でも、初回の情報検索はスマホで行い、詳細を後からPCで確認するという行動パターンが一般的です。

つまり、最初の接点はスマホ。ここで良い印象を与えられなければ、PCで再訪されることはありません。

Googleのモバイルファーストインデックス

Googleは検索順位を決める際に、スマホ版のページを基準に評価する「モバイルファーストインデックス」を採用しています。

簡単に言えば、スマホで見にくいHPは、PC版がどんなに良くても検索順位が下がるということです。

スマホ未対応サイトの離脱データ

  • ページの読み込みに3秒以上かかると、訪問者の53%が離脱する
  • スマホ未対応サイトを訪れたユーザーの60%が再訪しない
  • スマホ対応するだけで、コンバージョン率(問い合わせ率)が20〜50%向上したという報告もある

数字で見ると、スマホ未対応は訪問者の半数以上を失っていることになります。

スマホ未対応のHPが失う3つの機会

検索順位の低下

モバイルファーストインデックスにより、スマホ未対応サイトはGoogleの検索結果で上位に表示されにくくなります。検索からの新規流入が減り、HPがあるのに誰にも見つけてもらえない状態になります。

新規顧客の離脱

スマホでHPを見た見込み客が「このサイト見づらいな」と感じた瞬間、競合のサイトに移動します。特に飲食店、美容室、病院などの地域密着型ビジネスでは、スマホで「近くの○○」と検索して最初に見たHPで判断されます。

問い合わせ率の低下

スマホ未対応のHPでは、電話番号がタップできない、問い合わせフォームが入力しにくい、ボタンが小さすぎる、といった問題が起こります。「興味はあるけど、問い合わせが面倒」で離脱されてしまいます。

スマホ対応の方法と費用

ホームページのスマホ対応(レスポンシブ)方法の比較
ホームページのスマホ対応(レスポンシブ)方法の比較

方法費用相場特徴
既存HPをレスポンシブに改修10万〜50万円現在のHPを活かしつつスマホ対応にする
レスポンシブデザインで新規制作30万〜100万円ゼロからスマホ対応のHPを作り直す
月額制HPに乗り換え初期0〜3万円 + 月額数千円最初からスマホ対応済みのテンプレートを利用

レスポンシブデザインとは

レスポンシブデザインとは、画面サイズに応じてレイアウトが自動的に調整される設計のことです。1つのHPで、PC・タブレット・スマホすべてに対応できます。

2026年現在、HPを新規制作する場合はレスポンシブデザインが標準です。スマホ専用サイトを別途作る方法は、管理コストが倍になるため現在はほぼ使われていません。

既存HPの改修 vs 新規作成

既存HPが5年以上前に作られたものなら、改修よりも新規作成の方がコスパが良いケースが多いです。古いHPは構造自体がスマホ対応を想定していないため、改修費用が新規作成と変わらなくなることがあります。

HPのリニューアルを検討する基準は HPリニューアルの判断基準と費用 で解説しています。

自社サイトがスマホ対応か確認する方法

今すぐ確認できる2つの方法を紹介します。

方法1: 実際にスマホで見る

最もシンプルな方法です。自社のHPをスマホで開いて、以下をチェックしてください。

  • テキストが読める大きさか(拡大しないと読めないならNG)
  • ボタンやリンクがタップしやすいか
  • 横スクロールが発生していないか
  • 画像が画面からはみ出していないか

方法2: Googleのモバイルフレンドリーテスト

GoogleのPageSpeed Insightsにアクセスし、自社のURLを入力すると、モバイル対応状況のスコアが表示されます。

まとめ

スマホ対応は、2026年現在のHPにおいて必須要件です。

  • スマホ未対応のHPは訪問者の半数以上を失っている
  • Googleの検索順位にも直接影響する
  • 対応方法は「既存改修」「新規作成」「月額制」の3つ
  • まずは自社サイトをスマホで確認するところから始めてください

もし未対応であれば、放置すればするほど機会損失が積み重なっていきます。


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