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ホームページリニューアルの判断基準と費用|放置HPのリスクと対処法
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ホームページリニューアルの判断基準と費用|放置HPのリスクと対処法

礎HUB編集部
2026年5月26日8分で読める

「うちのホームページ、5年前に作ったきり何も更新していない…」

HPは作って終わりではありません。情報が古いまま放置されたHPは、会社の信頼を損ない、集客の足を引っ張る存在になります。

この記事では、リニューアルすべきタイミングの判断基準と、費用の相場を解説します。

リニューアルすべき5つのサイン

リニューアルすべき5つのサイン一覧
リニューアルすべき5つのサイン一覧

以下のうち1つでも当てはまるなら、リニューアルを検討してください。

サイン1: スマホで見ると表示が崩れる

スマホ未対応のHPは、訪問者の半数以上が即離脱します。2026年現在、Googleもスマホ版を基準に検索順位を決めるため、未対応はSEO的にも大きなマイナスです。

詳しくは スマホ対応ホームページの重要性 をご覧ください。

サイン2: デザインが明らかに古い

5年以上前のデザインは、現在のWeb標準と比較すると「古く見える」ことが多いです。HPのデザインは企業の第一印象に直結します。取引先や求職者が「この会社は大丈夫か?」と感じるようなHPは、逆効果です。

サイン3: 問い合わせがほとんどない

HPからの問い合わせがゼロまたは極端に少ない場合、HP自体に問題がある可能性があります。

  • 問い合わせフォームが見つけにくい
  • 電話番号がタップできない
  • サービス内容や料金が不明確
  • そもそもGoogle検索に表示されていない

サイン4: SSL(https)に対応していない

URLが「http://」のままのHPは、ブラウザに「保護されていない通信」と警告が表示されます。訪問者の信頼を失うだけでなく、検索順位にもマイナスです。

サイン5: 更新する方法がわからない / 更新担当者がいない

「HPを作ってくれた人がもういない」「更新の仕方がわからない」— こうした理由で放置されているHPは非常に多いです。更新できないHPは、情報が古くなる一方です。

放置HPのビジネスリスク

「とりあえず今のままでいいか」は危険です。放置HPには以下のリスクがあります。

リスク影響
古い情報が表示される営業時間、料金、サービス内容が実態と違い、クレームの原因になる
検索順位が下がるGoogleは更新されていないサイトの評価を下げる傾向がある
セキュリティの脆弱性古いCMSやプラグインが攻撃対象になる
信頼性の低下「Copyright 2018」のまま放置されたHPは、事業継続への不安を与える
採用に悪影響求職者が「この会社は活気がない」と判断する

リニューアルの費用相場

リニューアルの規模費用相場内容
軽微な改修(デザイン微調整、スマホ対応追加)10万〜30万円既存HPの構造を活かして部分修正
中規模リニューアル(デザイン全面刷新)30万〜80万円デザインを一新、コンテンツは既存を流用
フルリニューアル(ゼロから作り直し)50万〜150万円企画・設計から全て新規制作
月額制サービスに乗り換え初期0〜3万円 + 月額数千円古いHPを捨てて新しいHPに切り替え

改修 vs 新規作成 — どっちが良い?

5年以上前に作られたHPなら、改修より新規作成の方がコスパが良いことが多いです。

理由:

  • 古いHPの構造はスマホ対応を前提にしていない
  • 改修費用が新規作成と大差ないケースが多い
  • 古いCMS(WordPress旧バージョン等)はセキュリティリスクが高い

リニューアル vs 月額制で新規作成

リニューアル一括 vs 月額制で新規作成 比較
リニューアル一括 vs 月額制で新規作成 比較

もう一つの選択肢は、リニューアルではなく月額制サービスで新しいHPに切り替える方法です。

比較項目リニューアル(一括)月額制で新規作成
初期費用30万〜150万円0〜3万円
制作期間1〜3ヶ月1〜2週間
保守・更新別途契約が必要月額に含まれる
デザインフルオーダー可能テンプレートベース
所有権自社サービス側(解約時注意)

「すぐに新しいHPが欲しい、初期費用を抑えたい」なら月額制。「完全オリジナルで長く使いたい」ならリニューアル一括制作が適しています。

月額制の詳細は サブスク型HP制作のメリット・デメリット で解説しています。

まとめ

HPのリニューアルは「お金がかかるから先延ばし」にしがちですが、放置するほど失う機会は増えていきます

  • 5つのサインに1つでも当てはまればリニューアルを検討
  • 5年以上前のHPは改修より新規作成がコスパ良い
  • 費用はリニューアルで10万〜150万円、月額制なら月数千円で切り替え可能
  • まずは自社HPをスマホで開いて、現状を確認してみてください

古いHPから、月額4,980円で新しいHPへ。

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